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犬の種類の中型犬でランキングが上位は何犬?人気が低い中型犬は?

投稿日:2019年6月14日 更新日:

犬の種類の中で中型犬はほど良い体格なので散歩も楽です。その中でもランキング上位の犬がコーギーです。

コーギーは頭が良く物覚えが良いため飼いやすいからです。また日本犬として知られる柴犬は、忠誠心が高く飼い主には従順なのですが他人には懐かないので番犬向きでもあります。

中型犬の中で人気が低いのは、性格的に気質が難しい犬種です。ビーグルは垂れ耳が可愛い犬ですが、無駄吠えするのでしつけが難しいです。

牧羊犬として有名なボーダーコリーは賢い犬なのですが、その分しつけが難しく言うことを聞かない子に育つこともあります。

犬の種類の中型犬ランキング上位は何犬?

寝そべる柴犬

犬の種類で中型犬のランキング上位には、ボーダーコリーとビーグルに、コーギーやフレンチブルドッグ、そして柴犬が並びます。ボーダーコリーは元々牧畜で活躍していた犬種で、後に牧羊犬として幅広く、人に身近な犬として愛され続けています。

頭の良さはお墨付きで、人間の言葉を単語で1千以上覚えた犬もいるほどです。ビーグルは紀元前から狩りを行っていた犬の種類で、攻撃的な性格を見せることもありますが、基本的には好奇心旺盛で飼い主に懐きます。

しつけが重要でやや癖はあるものの、飼いならすことができれば素敵な関係が築ける、そういう魅力ある中型犬です。コーギーは農場で働いていたルーツがあり、エリザベス女王が愛したことでも知られる、イギリスで馴染みの深い犬の種類です。

足が短く尻尾も小さめで可愛らしいですが、友好的で社交性があって、誰とでも仲良くできる強みがあります。フレンチブルドッグは小型犬に分類される小さな個体もありますが、中型犬のランキング上位にも度々登場します。

コミュニケーションが足りないと攻撃的になるので、飼い主のしつけの力量が問われます。しかし、一方では繊細で特に高温環境に弱いですから、世話が焼けるギャップに人気が集まります。

柴犬は海外でも人気の中型犬で、飼い主に従順で仲間思いと、魅力的な性格をしています。警戒心が強く見知らぬ人には吠えますが、それだけ仲間思いで優しい犬種だといえるでしょう。

犬の種類の中型犬でランキングが低い犬は?

中型犬は、適度な存在感と飼いやすさで人気ですが、犬の種類によってはランキングが低めとなっています。例えば垂れた耳と目が特徴のバセットハウンドは、比較的ランキングが低い犬の種類に位置づけられます。

性格は優しくて人間の子供とも仲良くできますが、ニオイを理由に避けられる傾向があります。皮膚がたるんでいることで、シワに汚れが溜まってしまい、小まめにお手入れしないとニオイを発することになります。

これがニオイに敏感で清潔を求める日本人からすると、見た目が可愛くても避けられる決定打となるわけです。中型犬でランキングが低いといえば、イングリッシュコッカースパニエルという犬の種類も、下の方にランクインする傾向です。

こちらは美しい毛並みを持っているものの、抜け毛の量が多く掃除が大変なので、やはり魅力があっても避けられがちです。元は猟犬なので、運動能力が高く頭も良いですが、部屋を汚してしまう抜け毛が大きな欠点だといえるでしょう。

ブルドックは愛嬌を感じさせるブサカワで人気の一方で、実際に飼うかどうかというと微妙なところです。この微妙さは中型犬ランキングにも表れていて、上位からは外れ下の方に追いやられています。

理由は気温の変化に弱くデリケートで、温度管理や皮膚のお手入れも欠かせないこと、それに口周りのニオイが気になる点があてはまります。

犬の種類の中型犬でも毛色で人気があるのは?

中型犬でも毛色で人気のある犬の種類は色々あります。まずはビーグルです。イギリス原産の中型犬で、大きさは30~40センチ程度が理想です。

毛色もレバー色以外は許容されておりどれも人気があります。ただ尻尾の先は白くなければいけないというのがポイントです。性格は大胆で活動能力も優れ、スタミナと決断力を持っています。それでいて利口で穏やかで用心深い部分も持ち合わせています。

ただほえやすい所もあるので、きちんとしつけをして、なおかつ毎日散歩等で運動をさせてストレスをためさせないようにすると良いです。

また日本原産の犬だと柴犬も人気です。国の天然記念物にも指定されており、大きさは35~40センチ程と均整の取れた外観をしています。骨格もしっかりしており筋肉が発達しているのが特徴です。最近では小型も多い為、小型犬と考えている人もいます。

毛並みは赤や黒褐色、胡麻等があり、どれも毛並みが美しい事から人気です。上毛は硬くまっすぐですが、下毛は柔らかいのが特徴です。

性格は非常に飼い主に対して忠実で誠実ですが、警戒心が強い為飼い主以外にはなつかないという一面も持ち合わせています。それでも日本の気候や住環境になじみやすい事から人気です。

犬の種類の中型犬でも毛色の人気が低いのは?

絶大な人気を誇るペットには犬をあげることができますが、大きさ別で分けた際には小型犬、中型犬、大型犬、超大型犬に分けられています。

明確な基準は無いものの、一般的には中型犬は飼いやすいとされており、大型犬よりも寿命が長く、散歩しやすく室内飼育もしやすい傾向にあります。

中型犬に該当する犬の種類は豊富にあり、コーギーや柴犬、ビーグルやフレンチブルドッグなどが当てはまります。この犬の種類は国内外で人気が高いのですが、毛色で分けた場合では人気が低くなってしまう色は存在しています。

コーギーを例にすると黒系は人気が低く、濃い系の色は安く販売される傾向にあります。柴犬は独特のオレンジ系以外の色、薄めのブラウンや白色に近い色は人気が低いと判断できます。

ビーグルの場合は明確な色の差が殆ど少ないものですが、顔はブラウン、背中はブラック系などが多く、特に顔の部分の色で判断されることが多いものです。顔の色が明るいブラウン以外で、尚且つ柄が左右均等ではない毛色の場合は人気が低いものです。

フレンチブルドッグはホワイト、ブラックなど色の明暗がきちんとしている方が人気です。逆に言えば、それ以外のブラウン系やグレー系はあまり人気がありません。

それぞれの犬種で違いというものがあり、勿論飼い主の感性でも違いはあるので、選ぶ際には不人気というよりも相性で選ぶことも肝心です。

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