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犬の種類の大型犬でランキングが上位は何犬?人気が低い大型犬は?

投稿日:2019年6月15日 更新日:

犬の種類の大型犬において、人気ランキングの上位にくるのはラブラドールレトリバーです。性格は非常に温和で、とても賢い傾向にあります。

愛くるしい顔つきから、日本では大型犬の代表として幅広く支持されています。人間にもよくなつくので、一緒に遊んでいくうちに信頼関係を築き上げていくことができるでしょう。

一方で人気が低いのは、グレートデンです。大型犬の中でも体高が高く、敷地の狭い日本では扱いにくいという問題があります。

犬の種類の大型犬ランキング上位は何犬?

口を開けた大型犬

大型犬も犬の種類の中でも根強い人気がありますが、これから飼い始めたいと思っている時にランキング上位から探してみると決めやすくなります。

まず、ラブラドールレトリーバーは日本で圧倒的な人気を誇る犬の種類です。性格が優しく頭が良いため、飼い主にとっても穏やかな気持ちにさせてくれる魅力があります。

飼い主と遊べる時間を待っているので、散歩の確保が充分に出来るかどうかも考えてから決めましょう。次に、人気の犬の種類はゴールデンレトリーバーです。ラブラドールレトリーバーと同じく頭が良く、優しい性質をもっています。

ラブラドールレトリバーより被毛が長いので華やかな印象を与えてくれる大型犬です。そして、3番目に人気の犬の種類はバーニーズマウンテンドッグです。

愛嬌のある顔立ちなので、名前は知らなくても見かけたことがある大型犬だと思われるでしょう。ゆったりとした性質であり成犬になると風格さえ感じさせる落ち着きを見せるのが魅力です。被毛が長く抜け毛も多いのでブラッシングに充分注意をして下さい。

大型犬の中でも様々な犬の種類が居ますが、現在ではこの3つの種類が上位にランクインしています。これから大型犬を飼育したいという時の選択肢に入れて見てはいかがでしょうか。

犬の種類の大型犬でランキングが低い犬は?

30年ほど前は一軒家をマイホームとして購入し、庭に犬を飼うことが典型的な家族の幸せだと考えられていました。そのころは多くのマンションでペットを飼うことができませんでしたから、一軒家に大型犬というセットが一種のステータスになっていたからです。

しかし時代は変わり、大型犬は飼い主が若いときはいいですが、高齢になるとお世話をすることが負担になったり、治療や食事などでも経済的な負担がかかることから人気が下がっています。

マンションでペット可の物件も増えたことから、中型や小型犬の人気が上がってます。犬の種類の中で大型犬も多く、レトリーバーやシベリアンハスキーなどは人気がいまだに高いです。

しかし、ジャーマンシェパードやロットワイラーなどは一時的に人気があったものの現在は人気ランキングでは低くなっています。

これらの犬の種類は手に入れることが難しいので希少価値があるものの取得費用が高く、さらにしつけが必ず必要になること、そして運動が大好きなので毎日の長い散歩や走らせることが欠かせないためペットとして飼うには手間がかかることが原因です。

運動不足になってしまうと体調を崩しやすくなりますし、しつけは訓練所に入れなければ素人では難しいことから、ランキングが低いといえます。

犬の種類の大型犬でも毛色で人気があるのは?

大型犬の毛の色で人気があるものといえば、ベージュ系ではないでしょうか。ゴールデンレトリバーや秋田犬など、犬の種類を問わず大きく分けるとベージュ系にカテゴリー分けされる犬の種類は多岐にわたります。

優しい印象を与えますし、大型犬でも威圧感を覚えることなく過ごすことが出来るのも特徴です。

又、白の場合は汚れが目立ったり黒の洋服につくと目立ってしまうというケースがありますがベージュ系の場合はそれほど目立たないというメリットもあります。

もちろん、色によって健康面や可愛さに違いが出るわけではありませんが、毎日一緒に過ごす中で少しでも快適に過ごすことが出来るという意味ではベージュ系は根強い人気です。

大型犬といっても、黒や白や茶系など様々な色合いがありますが茶色からベージュの系統の色は世界中で人気があります。

色によって大きく人気が偏っているわけではありませんが、多くの犬の種類で見られる茶系統の毛の色は多くの人から受け入れられやすいと言えるのではないでしょうか。

これは、大型犬に限ったことではありませんし好みは分かれるところですがスタンダードで人気がある色合いという事では、白や黒よりもベージュや茶系が人気です。

犬の種類の大型犬でも毛色の人気が低いのは?

毛色の不人気に関しては、一律に述べることはかなり難しいです。基本的に、ペットショップなどで置かれている犬種は人気のものに限定されていて、不人気の毛色のものは置いていないからです。

また、大型犬の場合は毛色が限定されているケースも多くて、ほとんどの場合でその1種類の毛色しか存在しないケースも目立ちます。ゴールデンレトリバーやドーベルマンはその典型なので、小型犬と比較すると毛色での人気の違いはそれほど存在するわけではありません。

さらに、犬は毛色によって性格が異なる傾向が存在します。特に、トイプードルはこの傾向が強いことで知られています。例えば、犬の種類の中で小型犬は大型犬と比較して他の動物に吠える傾向が強いと考えられています。

これは、自分の体よりも大きな動物に対して警戒心を持ちやすい傾向が存在するからです。一方で、大型犬は一般的に性格が大人しい犬種が多く、気性の悪い犬は個体別に見ていかないと判別がつかない傾向が存在します。

ですから、毛色で不人気を決めるというよりも毛色による性格の違いで不人気になってしまうことはあります。この場合、大型犬の毛色の問題は個人的な好みの問題ですので、人気と不人気を判別することは非常に難しいです。

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