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犬を電車に乗せるには料金は不要?電車に乗せるにはバック?カート?

投稿日:2019年6月15日 更新日:

犬を電車に乗せる時に発生する料金は、鉄道会社によって異なってきます。基本的には運行の支障を及ぼすことなく、また周囲の利用者に迷惑をかけないように工夫しなければなりません。

このため、ルールとしては犬が自由に出入りすることができないように出来る専用のカートやバックを利用する必要があります。

またこのようなカートやバックに入る程度の大きさですから、持ち込めるのは小型犬程度です。

なお、料金は手回り品という扱いになり、運行距離の短い私鉄の場合には、不要のところが多くJRの場合には大きさに応じて手回り品料金として1個280円が必要です。

犬と一緒に電車に乗れるって本当?

駅の改札

犬を電車に乗せるのという行為は小型犬をケースに入れて手回り品という形で持ち込むことは許可されています。JR線なら長さが70センチ以内で、縦横高さの合計が90センチ位で犬とケースを合わせて10㎏以下というのが条件です。

犬を電車に乗せるということは小田急線や東急線、その他の私鉄もだいたい同じ条件ですが、サイズや重さの制限が少し違うこともありますので、予め問い合わせてることをおすすめします。

時々飼い主に寄り添って犬を見ることがあるかもしれませんが、それは盲導犬等の介助犬です。それ以外の中型犬や大型犬は電車に乗せることはできませんので、その他の移動方法を考える必要がります。

犬を乗せるための料金はJRでは1ケース280円になっています。電車に乗る前に改札で犬が入っているケースを駅員に見せ、普通手回り品きっぷを購入してください。

JR以外の鉄道では東京都内では無料のところも多くありますが、中部の方に行くとJRと同じように有料のところもありますので、前もって調べるようにしましょう。

犬を電車に乗せる時、吠えないでいてくれますようにと心配になると思います。犬を電車に乗せると決まったら、家でケースの中におとなしくいるための訓練をすることをおすすめします。

犬を電車に乗せたら料金は幾ら?

犬は基本的に人間と一緒に電車に乗ることが出来るようになっていますが、無料で乗れるわけではありません。犬を電車に乗せると料金が発生しますので、きちんと支払う必要があります。

電車に犬を乗せるときに発生する料金は手回り品として扱われるようになる為、ケースに入れて乗車しなくてはなりませんので、リードをつけただけではいけません。JRの場合は280円の料金を支払えば犬を電車に乗せる事が出来ます。

料金の発生の仕方は一匹に対して発生する物ではなく、ケース一つに対して280円になる為、2匹を別々のケースに入れている場合は2倍の料金が必要です。

改札に入る時にケースを見せて確認をしてもらわなくてはなりませんので、無断で乗せることがないようにしなくてはなりません。料金は鉄道会社によって違いがある為、必ずしも費用が発生するわけではなく、無料で地下鉄などの場合は利用できるところもあります。

いくら必要になるかはホームページなどでも確認が出来ますので、重量による違いやサイズなども含めて確認をしておくとあらかじめ知ることが出来ます。

電車に乗せる時にはおとなしく乗っていてもらう為にも、あらかじめケースに入れて慣れさせておく事も必要です。

犬を電車に乗せる時はバック?カート?

犬を電車に乗せるときに利用できるものはバックなどになりますが、条件があります。交通機関によって指定が異なるので事前に確認しておく必要があります。

例えばJRであれば長さが70cm以内であり、縦・横・高さの合計が90cm、重さは10kg以内であれば手回り品として持ち込みが可能です。

この範囲のバックやケースは利用できますが、ペットカートはこれよりも大きくなるため、ケースと分離できる構造のもの以外は利用できません。なお、身体障害者などが盲導犬や介助犬・聴導犬を本人が随伴する場合は例外になります。

この手回り品も交通機関によって料金が異なっているので、こちらも確認が必要です。前述したJRを例にすると1個につき280円がかかります。同様の金額のところもあれば、無料で利用できるところも多いです。

犬を電車に乗せるときはサイズが合っていれば良いというものではなく、他の人に危害や迷惑をかけないこともルールになっており、断られる場合もあるので注意が必要です。

基本的には乗車中にケースから出せませんし、吠えないように配慮を行います。混雑する社内では迷惑になり、犬もストレスが溜まるので空いている時間にすると良いでしょう。

犬を電車に乗せる時のルールは何?

飼っている犬と歩いて少し遠い場所に行きたいときに疑問となるのが、犬を電車に乗せて移動できるかどうかです。

犬をはじめとするペットを電車に乗せても良いとしている鉄道会社は少なくありませんが、どの会社も乗車において条件をつけており、ペットと一緒に電車に乗る場合はそれに従う必要があります。

犬を電車に乗せる場合は、キャリーグッズが必須です。キャリーグッズにはハードケースの中に入れて運ぶタイプやベビーカーのように押して移動できるバギータイプなど様々な種類がありますが、利用できるものは鉄道会社ごとに異なります。

まずは、鉄道会社の公式Webサイトで利用できるキャリーグッズの種類を把握し、適合する製品が自宅に無ければ小売店で購入します。

鉄道会社によってはキャリーグッズの大きさに制限が設けられていたり、他の乗客に見えない状態にできるようにしなければ乗車が認められない場合があることにも注意が必要です。

また、飼い主本人の分の乗車料金とは別に、犬を電車に乗せる場合の料金が設定されていることがあります。もし、料金が有料となっている鉄道会社の車両に乗る場合は、改札口でキャリーグッズと動物を見せた上で専用の切符を購入することになります。

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