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犬のできものでピンク色は病気?黒や白いできものは膿が溜まってる?

投稿日:2019年6月16日 更新日:

犬のできもので皮膚の病気にいぼや突起上の腫瘍のようなできものを目にすることが有りますが、ピンクで1㎝以内の場合は良性なので心配有りませんが、大きくなっていく場合には獣医さんの診察を受けましょう。

黒や白い犬のできものは、普通のイボ(良性)と悪性の腫瘍も考えられますので獣医の診察を受けることが重要です。

犬が痒くてひっかいたり、なめたりして細菌が入り膿が溜まったり、その部分から出血する場合も有りますが、この場合はひどくなる前に治療をすれば、短期間で治すことが出来ます。

犬の体のできものは放置しても問題無い?

犬の体

可愛がっている愛犬に「できもの」があることを発見した際には焦りを感じるかもしれません。犬のできものには、良性のものと悪性のものがあり、良性のものは自然治癒することもありますが、悪性の場合には、そのまま放置しておくと死に至る病気の場合もあるので危険です。

犬の皮膚にできやすいできものの特徴としては、良性の場合には、色は白や黄色、赤色、ピンク色で「パピローマウイルス」というウイルス感染によるものが多くて発がん性はありません。

良性のものであっても、愛犬ができものができると痒みを感じて引っ掻いてしまうこともあるので、ガーゼなどで補填しておくとよいでしょう。一方で悪性のできものの特徴は、紫や黒、赤紫色でこのような色のできものを発見した際には、動物病院の意志への診察がおすすめです。

日頃からできる「いぼを予防するための方法」としては、紫外線に長時間当たらないようにすることやビタミンEを摂取すること、マッサージなどのスキンシップを多くしていち早くいぼを発見するなどです。

犬は人間の34倍も多く皮膚病にかかりやすいといわれています。そのため、できものの発生率も高くて、そのうち20%近くが悪性のできものです。愛犬の健康を保つためにも、飼い主が気をつけておく必要があります。

犬のできものでもピンク色は病気の前兆?

犬はその年齢によってもできもののできやすさが変わり、一般的には歳を重ねるとできやすくなる傾向です。犬のできものの原因は色々とありますが、その一つが免疫力の低下です。

免疫力が低下してしまうと、どうしてもできものができやすくなってしまう傾向にあります。ただ犬のできものがあるからといって、全て病院で治療を受けなければならないわけではありません。

しかし痛みもなく痒がらないからと言って放置しておいても良いわけでもないのです。まず、できものの色がピンクの場合、そのサイズが直径1cmよりも小さいならパピローマウィルスが原因となっているものの場合が多くなっています。

ただこの場合は自然に治っていくことが多いので、何か特別なことをする必要がありません。しかし小さくても黒、もしくは赤黒いという時は悪性腫瘍の可能性があります。

また口腔内やまぶたなどにピンクのできものができている場合は、乳頭腫の可能性が否定できません。接触で感染が拡大してしまう場合があるだけでなく、悪性化すると扁平上皮癌になる可能性もあります。

したがって、色だけを見るとそれほど心配なさそうに見えることもありますが、手術をして取り除く方が良い場合もあります。

一見大丈夫そうでももしかしたら病気の前兆の可能性もあり、放置したがためにおおごとになることもあるので、まずは病院に行って診断を受けることが先決です。

犬のできもので黒や白は膿が溜まっている?

犬は全身を毛におおわれているため気付きにくいですが、皮膚は最も体の状態が現れやすい場所なので分かりやすい反応としてできものができます。

犬のできものにはいろいろな種類がありますが、その中には良性の物と悪性のものがあるので確かめてみて確認することが重要です。良性のできものというのは、脂肪腫というもので皮下脂肪がウイルスなどが原因で固まって浮き出たものになります。

脂肪腫は脂肪が浮き出たことで発生したものなので、基本的に犬のできものを見た時に白色もしくは血管の色が表面に出ることでピンク色をしているのが特徴になります。

まれに膿が溜まることはありますが、しっかりと清潔にして食生活や運動をさせて健康に過ごせば自然治癒するので心配はないです。しかし犬のできものができた時に膿だけでなく、紫だったり黒色そして赤と黒が混じったような色をしているときには注意が必要です。

これらの色をしているときには、脂肪が異常があるのではなく筋肉の細胞が変異したことによって起きています。これを放置すると皮膚だけにとどまらず、全身の臓器に悪影響を及ぼすので注意がいるのです。

もちろん白やピンクが良性であっても、まれに変異して悪性になる場合もあります。そのため犬のできものが出来た時には、しっかりと病院を受診して細胞の状態を観察してもらうのが重要です。

犬のできものが出血したらガンの可能性あり?

愛犬にできものがあるのに気づいたらどうしたらいいのでしょうか。とても心配という飼い主さんも多いのではないでしょうか。犬のできものには良性か悪性の両方があり、良性のものだと飼い主さんも安心です。

良性の場合には色が白や黄色、赤やピンクの場合が多いと言われており、良性のできものができる原因には主にパピローマウイルスとよばれるウイルスの感染が関係していて、発がん性はありません。

しかし、犬のできものが紫や黒、赤黒と言った場合はガンの可能性が高いと言われていますので、早めに治療を行うようにしてあげましょう。悪性のできものができやすい場所とされているのが乾燥している部分です。

そして、犬のできものが出血しているという場合、その部分が赤黒くなっているなどしています。そのような場所にできものができやすいため、皮膚が弱っている箇所などにあるできものは注意してみてあげましょう。

基本的に治療にかかる目安として、数週間から数ヶ月と言われ、最近ではレーザーなどで日帰り治療も可能な病院も増えています。気になる症状があり、出血しているという場合にはガンの可能性もありますのでできるだけ早めに動物病院に連れて行ってあげましょう。

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