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犬を飼う準備は室内か屋外かで準備するものや費用が大きく変わる?

投稿日:2019年6月16日 更新日:

室内飼いと屋外飼いを比較すると、室内の方が犬を飼う準備費用は高くなりがちです。理由は室内飼いの場合は準備すべき道具が多く必要になるからです。

トイレシートやケージ、掃除用スプレーなどが必要となりますが、中でもコストが掛かるのがトイレ用品と言えます。消耗品ですので定期的な購入が欠かせずコスト増に繋がります。

一方、屋外飼いの場合は、犬小屋やベッドなどを準備する程度に留まり、消耗品の購入も少なく、準備費用をはじめ継続的なコストの発生もしにくいです。

犬を飼う時に準備する物は室内か屋外で違う?

外国のお金

犬を飼う準備をする際、室内と屋外とでは用意するものが違うのか気になります。まず室内と屋外で共通して準備をするものに、サークルや犬と一緒にお出かけをする際に使うキャリー、こまごました小物系やおもちゃがあります。

逆に室内で犬を飼う場合は、犬を飼う準備としてペットシーツ、ジョイントマットがあります。ペットシーツは、ペットがそこで1日を過ごすのに使うものではなく、犬用の排泄シートです。

これがないとあちこちに排泄をしてしまうので、早くに購入して子犬の頃からしっかりとしつけるようにします。ジョイントマットは簡単に取り外しのできるマットのことで、フローリングの床の場合、敷いておくと床を傷つけなくてすみます。

カーペットのようなマットでも良いのですが、ジョイント式の方が汚れた部分だけ変えることができるので、清潔を保つことができ、犬も病気になりにくくなります。

屋外の場合は寒さ暑さ対策が大切になります。特に夏の場合、あっという間に気温が上昇するので犬も脱水症状を起こす危険性があります。そういったことを防ぐにはひんやりするマットを敷いておく必要があるのです。

このように、共通するものが多いですが若干準備するものは異なります。人間と同じ環境にいるということを意識すると準備がしやすくなってきます。

犬を飼う時に準備する費用は室内か屋外で変わる?

犬を飼う時に準備する費用は、犬を飼う準備として室内飼いと屋外飼いではかなり違ってきます。まず屋外で飼う場合は、犬の飼育小屋と散歩用の首輪やリード類、犬の小屋を清掃するほうきやちりとり等の雑貨がまず必要です。

しかし、室内飼いの場合は、ケージやトイレシートが余分に必要となり、室内という環境においてトイレシートはこまめな交換が衛生・臭気対策には必須です。後は抜け毛対策用の通称コロコロと呼ばれる粘着テープが欠かせません。

毎日のフード、定期的な動物病院での健康診断やワクチンにノミ対策は室内・屋外共に必須項目です。犬用のトリミング代や飼い主の出張等外泊対策のペットホテル代も必要です。

屋外飼育の犬に関しては近所の方やご友人にお散歩をして頂く事も可能なので少しコストパフォーマンスがいいです。何れにしても犬を飼育するのは最後まできちんとお世話をすることが大切です。

犬の突然の体調不良にも留意したり、季節によっては室内・屋外に関係なく犬を室内へ入れる必要性も出てきます。人間よりも寿命の遥に短い犬が虹の橋を渡る時にも同額のコストが発生するでしょう。

トータル的にはそれ程大差なく室内・屋外飼いの費用がかかってくるものです。万全の準備で犬を迎えましょう。

犬を飼う時に注意しないといけない事は?

初めて犬を迎えるときは、事前に犬を飼う準備が必要です。まずは室内で犬を飼うなら、犬種に応じた飼育スペースの確保することが大切です。さらにゲージやトイレの場所を置く場所を確保する必要があります。

ゲージは、お留守番や寝る時に犬が安全に過ごすスペースになります。室内で自由に過ごさせることも大切ですが、室内には犬にとって危険なものがたくさんあります。トラブルとして多いのが誤飲です。

誤飲を防ぐためにも、事前に床に物を置かないようにして下さい。また犬が届く範囲に物を置かないことが基本です。お留守番させる時も、ゲージに入れることで誤飲防止につながります。そのためゲージに慣れさせるようにしつけることが必須です。

犬を飼うことはお金がかかります。ゲージやトイレなど必要なグッズを揃えたり、毎日の餌代やトイレシーツなどが必要になります。さらに毎年予防接種を受けさせなければなりません。

その他にも、病気をしたり怪我をするかもしれません。犬は人間のように保険が適応されないので、全て実費で支払う必要があります。病気や怪我の度合いによっては数百万の治療費がかかることもあります。万が一に備えて、ペット保険に入ることも大切です。

犬を飼うメリット・デメリットは何?

犬を飼うにはメリットとデメリットがあるのでこれを把握しておき、犬を飼う準備をしておきましょう。メリットになるのは精神的な支えになることです。

1人暮らしの場合でも家族ができるので、家に帰る楽しみができます。子供のいる家庭であれば遊び相手にもなります。また、散歩に行けば犬を飼っている他の人とコミュニケーションを取る機会ができるので、近所付き合いを増やせるなどもメリットです。

デメリットになるのは飼育する手間がかかることです。室内犬の場合でも散歩に連れて行かなければならず、時間がかかり体力も必要になります。真夏のような気温の高い時期でも行くことになるので、体力面の負担は大きいです。

室内で飼育する場合は躾も重要であり、子犬の間にできていないとトイレで排泄できないなど問題になるので注意します。想定以上のお金がかかることも忘れてはならないデメリットです。

餌代だけでなく予防注射や病気や怪我の時の治療費、犬のトリミングなど様々な出費があります。また、犬を飼った時の住居では特に禁止されていなくても、引越しする場合にペット不可になっているなどの制限を受ける可能性もあります。

このようにメリットだけではないので、しっかり理解してから飼うべきか検討しましょう。

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