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犬がご飯を食べない理由や食べても吐く原因は病気の可能性あり?

投稿日:2019年6月16日 更新日:

犬がご飯食べない理由は様々あり、体調が悪くなくともただ単純にお腹が空いていなかったり、いつもと違う美味しい物を食べて通常出されるご飯に魅力を感じていないだけのわがままだったりと色々あるので暫く様子見で大丈夫です。

ただ吐いてしまう場合は、回数と吐くスピードから病気の可能性が出てきますから、要注意です。

例えば1日の間に2回以上吐き出してしまう場合や食事をしてすぐ吐いたりする時は、高い確率で愛犬の体内か食事自体に原因があるので、動物病院で診察を受けた方がいいです。

犬がご飯を食べない時はどうしたらいい?

ドッグフード

犬がご飯食べない理由は数々ありますが、食欲不振によるものか病気によるものかを見極める必要があります。ほとんどの場合に食欲不振と病気は同時に起きることが多く食べたものを吐くこともあります。

食べすぎや水の飲みすぎ、草を食べた、拾い食いなど単純な原因で吐くことも多いです。そんなときは、吐くことによってスッキリして元気を取り戻すこともあります。慢性的に吐くことがあったり元気がない場合は、命にかかわる重大な病気が隠れているケースもあります。

犬がご飯食べない理由は問わず、まず病気であるかもしれないと疑ってみることが重要です。元気がなくなってすぐであれば、犬が吐く原因がわかれば突き止め病院に診療してもらうことです。

嘔吐は、異物や毒物を吐き出す生体の防御反応です。散歩中に草を食べて吐くことがあり、できるだけ草を食べさせないようにすることも重要です。基本的に吐く理由が明らかで他の原因がなく元気である場合は家で様子を見てもいいです。

ただし、原因がわからず元気がなくぐったりしている場合や原因がすぐにわからない場合は、重篤な病気にかかっていることもありますからできるだけ早く病院に連れて行って診察してもらうことをおすすめします。

犬がご飯を食べても吐くのは病気の可能性がある?

犬がご飯食べない理由で考えられるのは病気の可能性であり、早急にかかりつけの動物病院へ連れて行くことが大切です。考えられる病気には消化器系の疾患があります。

特に犬の場合は胃の粘膜が非常に薄いので、胃腸炎になりやすい傾向なので気を付けましょう。散歩に連れて行く時間が変わった・飼い主と遊ぶ時間が減った・毎日与えるご飯の種類が変わるなど、生活リズムに少しでも変化があれば胃炎を引き起こす恐れがあります。

ご飯は食べるけどすぐに吐くという場合は、消化器系の病気を疑ってください。まったくご飯を食べないという場合、口の中に口内炎が出来ていたり虫歯を患っている可能性もあります。この場合は飼い主が犬の口の中をチェックすることで病気の原因を突き止めることが出来ます。

まず手を石鹸等で洗ってからガーゼを指に巻いて、犬の口元にもっていきます。無理やりこじ開けるのではなく、優しく口の端から指を歯に沿わせて開けるようにしましょう。少し上向きにして口の中をのぞき、黒くなっている歯がないか・粘膜に白い粒がないかを確認します。

どちらの症状であっても、素人判断で対応するよりも専門の獣医の診察を受けるのがベストです。なお、吐く場合は吐いたものを袋に入れて持って行くと詳しく検査が出来ます。

犬がご飯を食べないのは単なるわがまま?

犬がご飯を食べないのは、単なるわがままではありません。人間でも一時的に食欲がなくなるのと同じように、犬もなんらかの原因で食欲がなくなってしまうことがあります。

犬がご飯食べない理由には、内臓の病気などが原因のこともあります。特に今まで食べているフードなのに突然食べなくなってしまったり、吐くようなことがあったら注意が必要です。

その他にも元気がないなどの仕草があったら、体に異常が起きているかもしれないので、動物病院などで獣医師に診てもらうようにしましょう。犬は言葉を話さないので、症状を人間にうまく伝えることができません。

飼い主が日頃から些細な変化に気をつける必要があります。それから犬がご飯食べない理由には、ストレスも考えられます。犬は非常にデリケートな生き物なので、環境の変化などによってストレスを受けることがあります。

引っ越しをして環境が変わったとか、部屋の模様替えをしたので落ち着かないと言ったこともあります。飼い主が留守にしている時間が長く、十分に甘えられなかったというようなこともストレスの原因になることがあるようです。

長い時間お留守番をさせた時などは、十分にスキンシップをとるようにしましょう。

犬に食べさせてはダメな食べ物はあるの?

犬がご飯食べない理由は?犬を飼われている方が、家に帰ってきたら犬が食欲がないと気づくことがあるかも知れません。その場合、食べてはいけない物を食べてしまったせいということもあります。

犬に食べさせてはいけない食べ物は案外多くあります。人間が食べても大丈夫な物は犬が食べても平気かと思われるかも知れませんが、命にかかわる重篤な症状を引き起こす物もあるので注意が必要です。

まず、中毒症状を起こす物としてあげられる物は、チョコレートや玉ねぎ、ガム等に含まれるキシリトールやナッツ、アボカド、ぶどうやレーズン、アルコールなどです。これらの食べ物は絶対に犬に食べさせてはいけません。

さらに、生卵の白身、イカやタコ、ハムやソーセージ、牛乳などの乳製品は過剰に摂取すると危険です。万が一、食べてしまった場合には下痢や呼吸困難、吐く等の症状が表れることがあります。

少しでも様子がおかしい場合は、すぐに獣医に相談してください。何を食べて具合が悪くなったか分かる場合は、どの位の量を食べたか、いつ食べたかなど、分かる限り具体的に伝えましょう。

少量ならと油断して与えたり、人間が食べ残しをそのまま放置していると、間違って犬が食べてしまうかもしれないのできちんと管理することが重要です。

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