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犬のゲージを室内に配置するならどこ?トイレ別に配置した方がいい?

投稿日:2019年6月17日 更新日:

犬のゲージを室内に配置する時に一番気をつけることはその場所が快適かどうかです。

直射日光が当たらず風邪通しの良い場所で、人通りのないゆっくりと落ち着ける場所に置きます。

人が通らない場所といっても部屋の隅っこではさみしがったり水などがなくなっていても気づかないことがあるので、目につきやすいことがベストです。

トイレはトイレトレーニングができていない時には緊急用にゲージの中に置いても構いませんが、トレーニングが完了した時にはトイレ別にして、眠る場所とトイレがはっきり分かれることが大切です。

犬のゲージを室内に配置するなら何処が良い?

ぬいぐるみとゲージ

犬を室内で飼う時など、犬のゲージを家の中に入れておくことが多いです。犬のゲージは、基本的にどこに配置しても良いのですが、コミュニケーションがとりやすいよう、また、犬が安心して過ごすことができるよう家族が集まるリビングに設置をしたほうが無難です。

そもそも犬は一人では行動せず、群れを好む傾向があります。リビングであると家族の雰囲気を感じることができ、一緒にいるんだという安心感が生まれます。安心感があると吠えることなく安定して過ごすようになります。

なお犬のゲージを室内に置く場合、エアコンの風などの冷たい風が吹くところ、日当たりがきついところ、テレビなど大きな音がする機器の近くといったところは避けるようにしましょう。明るくて風の通りが良い場所がベストです。

とはいえ、玄関はやめてください。玄関は人の出入りがあり犬が落ちついて生活をすることが難しいからです。そして、できるだけ犬のゲージはフローリングの上に置いた方が無難です。

カーペットであると音を吸収するので良いように感じますが、ダニが繁殖しやすく掃除が大変なことが多くなります。フローリングであると何かをこぼした時などさっと掃除をすることができるので、衛生面においても清潔に保つことができます。

犬のゲージを屋外に配置するなら何処が良い?

主に室内で飼うときに使う犬のゲージですが、屋外に配置する際にはどのような位置にするのがベストなのでしょうか。まず、静かな場所に設置してあげることが大切です。

犬は非常に騒音に弱く、騒音ストレスにより病気になってしまう事もあります。ですので庭の路面に面していない所に犬のゲージを配置することが大前提となります。

その上で近くにエアコンの室外機はないか、玄関や裏口などの人の出入りが多く、ドアの音が気にならない所であるかという点も気にかけておきましょう。その他、視覚からのストレスという点も気を付ける必要があります。

特に犬は警戒心が強い動物なので、見知らぬ人の往来が多い場所にゲージを配置するのは避けましょう。どうしても人通りの多い場所に配置しなければいけない場合は、目隠しのフェンスなどを設置するなどして、犬を不安にさせないようにしてください。

さらに犬の嗅覚という点にも気を付けなければなりません。トイレの近くやごみ置き場の近くなど、強いにおいが想定される所への配置は、先述2つの所よりもより気を使わなければなりません。

できれば自分のトイレからも話してあげると良いでしょう。ゲージを配置する際には、犬の気持ちになって場所を決めてあげることが重要です。

犬のゲージはトイレと別に配置し方が良いの?

室内で飼う場合、犬のゲージとトイレは分けた方が良いでしょう。室内飼いで、基本的に部屋に離して飼う場合、寝る場所としてのゲージと、トイレをする場所が一緒だと衛生的に良くありません。

散歩のときにしかトイレをしないというしつけをされている犬もいますが、年をとって歩きづらくなり、なかなか散歩に出られない場合や天候が悪い日が続いて何日も散歩に出られないという可能性もあります。

なので、家でもトイレをさせておく習慣を付けた方が良いかもしれません。お留守番の際やお客さんが来ている際に犬をゲージに閉じ込めておくという場合は、トイレと完璧に分けてしまうと犬がトイレができずに苦しい思いをしてしまいます。

そんなときにはゲージを二つ用意して、普段使っているゲージからトイレの置いてあるゲージに移動できるようにしておきましょう。トイレはペットシートを敷いて、犬がトイレをしたらすぐに処理するようにしてください。

普段と違う場所でトイレをしてしまった場合、においが残っていると次も同じ場所でしてしまう可能性があります。害のない消臭スプレーなどを使って、しっかりにおいを消しておくようにしましょう。

犬が快適に過ごせるように、飼い主が責任を持って世話をしてあげてください。

犬のゲージは犬にとってストレスの原因?

犬のゲージは檻のように閉じ込めるイメージが強いので、ストレスを与えるのではないかと思いがちです。実際のところは犬にとって落ち着ける場所で、ストレスを減らすプライベートスペースとなります。

犬は元々野生生活の中で、狭い場所や穴蔵のような場所に身を潜め、危険な夜を過ごしていました。その為、狭い場所に対する抵抗感はそれほどなく、むしろ室内の中でも落ち着ける場所となり得るわけです。

勿論、一日中犬のゲージとなればストレスは溜まりますが、自由に出入りできるようにしたり、出たがった時に出してあげれば大丈夫です。それに、来客などで怯えた時は、犬のゲージがゲストだけでなく犬そのものも守る役割を発揮します。

室内に設置したり、ニオイのついたタオルやおもちゃを入れてあげることで、来客があっても上手くストレスと向き合えるようになります。犬のゲージは単なる入れ物ではなく、飼い主と犬の関係性を明確にしたり、過ごす空間を分ける意味を持ちます。

また、メリハリのある生活が実現しますから、やはり犬のゲージは重要性が高く、ストレスを与えるというイメージとは異なることが分かります。

犬のゲージがストレスになるかどうか、これは使い方の問題の方が大きく、上手に活用することで犬にリラックス可能なスペースを与えられます。

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