ワントピ!

Just another WordPress site

other

犬の血便はストレスが原因だった?嘔吐や食欲不振が続くと危険?

投稿日:2019年6月17日 更新日:

犬の排泄物は、健康を知るためのバロメーターとも言われています。では犬の血便は、何を意味しているのかというとストレスを感じていることが原因です。

人間も肉体が精神に影響されることがありますが、犬も同様です。過度のストレスで胃や腸などの消化器官に問題が出てくる事がよくあります。

ですから、犬の血便だけでなく、嘔吐や食欲不振といった症状もストレスを感じているサインとして考えられるので、長く続いているときには治療が必要な状態に陥っているかもしれません。

すぐに病院で獣医師に診てもらうべきです。

犬の血便はストレスが原因って本当?

犬のイラスト

大切に飼っているペット、いつも元気でいてくれるのが理想ですが時には、病気にかかることもあります。犬を飼っている方は、日ごろからしっかりと面倒をみておき、いつもと様子が違うかトイレをした後に便などに異常がないかチェックしておくということも重要です。

犬の便の状態に異常がみられる場合には、その原因を知り対策をしっかりと行うか、動物病院に連れていって診察してもらうようにしましょう。

犬の血便の原因としては、いくつか挙げられますがその一つがストレスによるものです。犬も人と同じようにストレスを抱えてしまうと、体調不良などを起こすこともあるため注意が必要といえます。

特に生活環境が変化するとストレスを感じやすい場合もあるため、引越しをした場合や自宅などをリフォームした時などは、できるだけ前の生活と同じリズム、環境に近い状態にするということを心がけることも必要です。

ストレスが原因の場合には、便の量などが少ない、頻度が増えるなどの状態になることもあるため、トイレなどの回数や便の状態をチェックすることも重要だといえます。

また、血便の色なども注意しましょう。赤い血便、黒い血便など色によって、出血している部分が違う点からも色の違いはきちんとチェックしてみるということも大切です。

犬はストレスに弱い生き物なの?

犬はいつでも飼い主を独占したいと思っている為、いつでも側にいて遊んでほしいという気持ちを持っています。だから飼い主に構ってもらえない時にストレスを感じるのです。

特に毎日家でお留守番ばかりしていたり、構ってもらえなかったりすると何らかの形でサインを出すようになります。この他にも引っ越しで環境が変化した、トイレの位置が変わった、動物病院に行った、家に他人が来たなど様々な事がストレスの原因となり得るのです。

犬がストレスを感じると震えたり、体をかたくしたりします。この他にも尾っぽを下げる、下げた尻尾を後ろ足の間に巻き込むこともあります。体に表れる異変として、犬の血便や下痢、嘔吐するなどの症状が出ることもあるのです。

これらは犬からの重要なサインであることから、すぐに気付いてあげることが大切です。このような状態が見られた時には抱きしめてあげたり、遊んであげたりすることが大切です。

つまり、飼い主が構ってくれる時間を作ることによって、犬のストレスは軽減するのです。もしこれらを見逃してしまった、大丈夫だと思ってしまうと犬のストレスは溜まってしまい、ストレス反応として体調不良や短命となってしまう可能性があります。

これは犬の健康にも深刻な影響を与えてしまいます。だからこそ、愛犬のストレス反応を見逃さないように毎日関わり、小さな変化にも気付くことが大切なのです。

犬の嘔吐や食欲不振が続くと危険?

犬は人間のように話すことができませんから、健康状態を管理するためには定期的に検診を受けることが重要です。しかしそれでも嘔吐をしたり食欲不振になることがありますが、必ずしも命に係わる危険な病気だというわけではありません。

普段と同じペットフードを与えていても、人間と同じように犬にも体調というものがありますし、老化が進むと今までよりも消化能力が下がってしまうのは当然のことです。

また犬は人間の感情を読み取ることができる賢い動物であるため、ストレスなどに弱い一面を持っています。毎日散歩をしていたのに、人間の都合でできなくなったり、嫌だと感じる場所に連れていかれるようになるとストレスを感じて食欲不振になることがあります。

また散歩途中に、落ちているものを舐めたり食べてしまったら、それが消化できずに嘔吐をして吐き出そうとします。体内に残しておくほうが悪いので、嘔吐をするということは決して悪いことではありません。

また疲れたりしたときは犬の血便が起こることもありますから、注意が必要です。もちろん犬の血便は病気が隠れているものを発見するきっかけになる可能性もあるので、気になるときは必ず獣医師に診察をしてもらいましょう。

犬の血便は病院に連れて行かなくてもいい?

動物にとって排便は健康のバロメーターです。健康な犬なら人間と同じ茶色や黄土色で丸っこい形をしているので、血便の場合は何らかの異常が発生していると考えられます。

人間と同様に犬の血便にもさまざまな原因が考えられますが、まず確認することは「赤い血便か黒い血便か」を確認することです。

鮮血の場合は赤い血便になり、小腸や大腸などの下部消化管や肛門周辺からの出血が疑われ、考えられる原因には大腸炎や寄生虫、肛門周辺のキズなどがあります。

一方の黒い血便の場合は胃や食道などの上部消化管からの出血で、胃酸消化酵素などにより血液が変色するため黒く見えるようになります。

考えられる原因としては胃や腸の潰瘍やポリープ、悪性腫瘍などが考えられますが、食事としてレバー類を食べた場合にも黒い便がでることがありますので、直近の食事内容を一度確認してみることも重要です。

また、犬はストレスに弱く、慣れない場所や食事を変えるなどの些細なことでもストレスを感じます。ストレスも血便の原因となるため、血便が出てもいつも通り元気で食欲もあるようなら、食事を1回見合わせたり量を減らしてみるとよくなることがあります。

しかし、元気がなくいつもと様子が違うようであれば、急いで動物病院で診察を受けることが必要です。

-other

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

犬を飼って後悔した理由は何?犬を飼って後悔するのはありがちなの?

犬を飼って後悔した理由というと、亡くなったときの喪失感からなかなか抜け出せないというケースが見られます。その他は、旅行に自由に行くことが出来ないという人は少なくありません。ペットホテルに毎回預けると費用がかさんでしまいますし、ありがちなのがしつけが上手くいかなくてお互い生活のストレスになってしまうということも少なくないです。後悔しないように、自分の生活のリズムや経済的な事を考えて計画的に飼うようにしましょう。

お手をする犬

犬のしつけでトイレを覚えないのは何故?成犬になってからは手遅れ?

愛犬と暮らしていくためには、しつけをしっかりと行っていくことが大切だといえます。犬のしつけでトイレを覚えない理由として、排泄をすると叱られると勘違いをしている、間違った場所で排泄することが習慣になっている、といったことが挙げられるでしょう。成犬になってからも、時間をかけて教えていけばしつけることは可能です。子犬よりも長い期間が必要となるかもしれませんが、適切なしつけを続けていけば成功させることができるでしょう。

犬のできものでピンク色は病気?黒や白いできものは膿が溜まってる?

犬のできもので皮膚の病気にいぼや突起上の腫瘍のようなできものを目にすることが有りますが、ピンクで1㎝以内の場合は良性なので心配有りませんが、大きくなっていく場合には獣医さんの診察を受けましょう。黒や白い犬のできものは、普通のイボ(良性)と悪性の腫瘍も考えられますので獣医の診察を受けることが重要です。犬が痒くてひっかいたり、なめたりして細菌が入り膿が溜まったり、その部分から出血する場合も有りますが、この場合はひどくなる前に治療をすれば、短期間で治すことが出来ます。

犬の服のブランドで人気があるのは?有名ブランドのコラボもある?

犬の服のブランドで人気があるのが、有名ブランドとのコラボの製品です。シュプリームというストリートブランドと、ヴィトンがコラボレーションした製品はすぐに完売になってネット上でも高額で取引されています。人気があるブランド同士が協力し合って作りあげた製品で世界中の富裕層の間で人気を博しているのが特徴です。犬の服のブランドだけでなく、通常犬の服を作っていないメーカー同士がコレボレーションしているケースも多く見られます。

犬と抜け毛

犬の病気の皮膚病は脱毛が関係してる?皮膚病に効果抜群の薬とは?

犬の病気の一つには、皮膚病が挙げられます。主な皮膚の異常としては抜け毛が多いことが挙げられます。脱毛は通常でもみられることですが、量があまりに多すぎる場合には皮膚病を疑って獣医などにみせておくことは重要です。もしも皮膚病にかかっていることが診断された場合には、薬物を使用して治していきます。ただ、脱毛の種類によって有効な薬が変わってくる面があるため原因を特定することが大事でしょう。皮膚に効果抜群となる薬は、ホルモンがないのであればホルモンを外から投与したり、あるいは漢方を利用すると良いとされています。