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犬が吐く原因はエサ?黄色や茶色の嘔吐物は病気の可能性あり?

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犬を飼っていてびっくりするのが、意外と吐くことが多いという事です。

具合が悪いのではないかと心配になってしまいますが、中には心配がないこともあります。

犬が吐く原因にはエサを急いで食べたり、食べ過ぎや空腹によるものもあるからです。その後元気にしているなら心配は少ないでしょう。

嘔吐物を見てみて、黄色や茶色になっているなど異変を感じるようであれば病気の可能性もありますので、動物病院に相談してみるのが良いでしょう。

犬のエサの主成分は何?

地面に顔を近づける犬

犬がエサを食べた後に嘔吐することもありますがこれはお腹にトラブルを起こしている原因がいくつかあります。

例えば、エサの栄養バランスを変えたり、別の飼育している動物と食事を争う、草などを食べているとお腹に問題を起こしていることもあるので早めに獣医に相談した方が良いです。

犬が吐く原因には、エサを急に変えた時に胃腸に問題が起きることもあります。新しいエサへ変えるときは少しずつ行うのが重要で、7日から10日かけて変えていきます。

変える前にもかかりつけの獣医に相談し、胃の不調が続くときや嘔吐が止まらないときも早く受診した方が良いです。アレルギーや食物不耐性だと、胃の中の異物や全身性疾患などの重病になっている可能性もあります。

エサを食べた後に嘔吐すると食べ物に原因があると思いますが、必ずそうとも限りません。不安や恐怖も犬が吐く原因になることもあります。

特に他のペットなどと食事を争っていると縄張り意識などで早食いになり、胃に負担がかかったり食べ物を正常に飲み込むのに必要な唾液の分泌量が少なくなったりします。

人と同じく緊張やストレスは吐き気を促して胃酸の分泌量を増やします。早食いは大きな餌もきちんとそしゃくしなくなって、余分な空気を呑み込んだりして、吐き戻しまたは嘔吐による逆流を起こします。

犬が吐く原因で多いのはエサ?

犬が吐いてしまった時に、よくある原因はエサを食べる時にあまりに一気に食べ過ぎることが上げられます。犬が吐く原因で一番多いのが、これが原因ですが未消化で吐き出されただけなので問題はありません。

人間なら吐くほどに胃が弱っていたら、その後の体調不良も残るものですが犬の場合にはその後も未消化のものが出れば、すっきりと元気になっているからです。

また、白い泡や黄色の液体を吐くことがありますが、これらは逆流が胃で起こったために現れる症状です。こちらは、前述の原因とは逆で、空腹が原因なので食事を小分けにしたり食事時間をあまり空けすぎないようにしたりして様子を見てください。

そして、散歩に連れて行っている時に草を食べて犬が吐いてしまうことがあります。これは、犬が持つ本来の機能で胸焼けや吐き気を感じたときに草を食べて、それによって胃の中の食べ物や胃酸を吐き出すようにします。

いきなり元気だったのに草を食べてから吐き出すので犬が吐く原因が草だったのではないかと心配することもありますが、繰り返さなければ問題ありません。

通常、病気がかくれていることが原因ではない場合、このような3つが犬が吐く原因です。そのため、エサの与え方や与える時間帯、量を加減すると自然に治まって来ます。

犬が黄色や茶色の嘔吐物を吐いたら病気?

犬が嘔吐する場合には、いつ吐いたのか、何回程度繰り返しているか、色などをチェックしてみることや嘔吐以外に症状がでていないかなどいろいろとチェックして判断していくことが重要です。

また、嘔吐物の色などは重要な判断材料となるためしっかりとチェックしておくといいでしょう。犬が吐く原因はさまざまですが、黄色の場合には、空腹により胆汁が逆流した可能性などが挙げられます。

その他にも胃腸の働きなどが一時的に悪くなっている場合などもあります。空腹が原因となる場合には、食事時間などをチェックして改善してみることやエサの量や回数の調整をしてみるなどして対策を行うというのも一つの方法です。

茶色の嘔吐物の場合には、エサの色などが茶色などの場合には、単に消化途中の状態でそれを単純に吐いてしまった場合も考えられますが、血液が混ざっている場合なども考慮する必要があります。吐いた量や回数などにも注意して、判断をしていくことも必要です。

ただし、いつもと様子がおかしい、元気がないなど犬の状態などさまざまな点からチェックするということも大切ですが、状態によってはすみやかに動物病院で診察を受けるようにすることも重要だといえます。

犬が吐いた嘔吐物の処理方法は?

犬は遊んでいると間違って口の中に入れてしまい、それが誤飲だと判断して嘔吐することがあります。またそれ以外にも、普段から食べているエサであっても体調が悪く消化能力が落ちているときに食べると、体を守るために吐きだそうとします。

同じように体内に寄生虫があるので胃腸の状態が低下をしたり、ストレスでも犬が吐く原因になることがあります。嘔吐したからといって必ずしも悪いことではありませんし、吐き出すことによって体内環境を整えられることにつながる場合もあります。

ただ中には、犬が吐く原因が目に見えない体内にある臓器などの病気が原因である可能性も考えられます。その時には、嘔吐物の状態や色、匂いなどによって病気が発見できる可能性がありますから、そのまま放置するのではなくビニール袋などに入れて処理をすることが求められます。

もちろん公園など公の場で吐いてしまったら、嘔吐物をそのままにすると他人に迷惑をかけてしまいますから、飼い主が責任を持って処理をすることは当然のマナーです。

処理方法としては、ウィルスなどが嘔吐物に含まれている可能性があるので、絶対に素手では触らずにビニール手袋を用意します。そしてボロ布やトイレットペーパーなどでふき取ったものをビニール袋に入れて、こぼれないように縛ってから汚物として捨てましょう。

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