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犬が震える原因は実はガン?元気があっても震えは病気の前兆?

投稿日:2019年6月14日 更新日:

犬が震える原因は熱中症や低体温症など体調不良が考えられます。

特に低体温症は重大な病気から引き起こされている可能性があり、ガンであれば気温や状態に関係なく熱を持つのが特徴的です。

もちろん、興奮や恐怖など人間と同様に精神的な理由で体を震わせる事はあります。その場合は元気だと判断しても良いものの、骨折などの痛みやストレスによって震わせる場合も多いです。

いずれにしても犬が震える原因は異常の前兆と見なして良いですが、見極める方法として考えられる原因を確認しながら消去法で絞ったり散歩や食事などいつものサイクルで過ごせるかどうかを確かめたり等が挙げられます。

犬が震えるのはどうして?

伏せをする犬

犬が震える原因は気温が低く寒さを感じている事例の他に緊張感や不安感、恐怖感を感じている事例が多いですが、他にも病気が原因となっている事例もあり、犬が震える原因が病気であると命に関わるため可能な限り迅速に動物病院を受診する事が大切です。

犬が震える原因が病気である場合は特にガンを発病している事例が多く、ガンが生じるとがん細胞が各臓器などに生じるため、痛みによって震えるようになります。

また、犬が震える原因がガンの事例で顕著なのは、身体は小刻みに震えている様子が見て取れるものの、その場から一切動こうとしない様子です。

しかも、ガン細胞が生じていて取り分けて痛みが強く感じられる部位を庇うようにして動くという様子も見られますし、飼い主がスキンシップを図るために優しく触れただけで痛そうに鳴き声を上げる事もあります。

そして、犬が震える原因が室内の温度が低い場合は室内温度を高く設定してあげるようにし、屋外に出た時に震える様子なら犬の体の中で体温を維持する働きを有している腹部を冷やさないよう、腹部をカバーする事ができる洋服を着せてあげると良いです。

さらに緊張感や不安感、恐怖感が犬が震える原因であるのなら速やかにその場から距離を置いたり、刺激に感じる音などを聞こえないように環境作りをしてあげましょう。

犬が震えるのは実はガンの予兆?

自宅や屋外にいるときに愛犬の体が震えていると、主に寒さを感じていたり恐怖心や警戒心を持っている時をイメージする方が多いです。

この体の震えには様々な原因があり、状態によっては何らかの神経症状が出ている可能性もあるため、病気が原因なのか、それとも室温が低かったり犬が怯えてしまう環境ではないかなど、こまかく確認をしていき病気が原因なのか判断する必要があります。

また体の震えが普段よりも大きく、体をのけぞらせ、硬直するなど強直性けいれんを起こしている場合、てんかんや脳炎、脳腫瘍といった病気が犬が震える原因になっている可能性があります。

特に脳腫瘍は腫瘍が脳を圧迫することで、体に様々な障害としてけいれんや、体のふらつき、足の運び方がおかしいといった症状が起こります。脳腫瘍は主にガンの症状のため、治療を行うには手術で腫瘍を取り除くか、法写真治療法や抗ガン剤の使用が行う必要があります。

万が一愛犬が強いふるえ、けいれんを起こしている場合はむやみに抱いて動かすなど、触らないことが大切です。緊急性がある状態なら動物病院につれていく必要があるため、歯を食いしばる犬が噛みつかないようにバスタオルや毛布を利用して体を包み込んであげましょう。

動物病院に連れて行く場合は、すぐに処置を受けられるように必ず電話を病院に入れてから向かうことが重要です。

元気でも犬が震えるのは病気の前兆なの?

普段元気なのに、ふと気が付くと犬が震えていることがあります。飼い主にとってみれば、ガンのような怖い病気の前兆ではないかと不安に思う人もいるようです。犬が震える原因はいくつも考えられます。

まず寒くて震えているときです。これは何となくわかるかもしれません。そんなときは暖かい洋服を着せてあげると良いでしょう。犬は意外と寒がりなのです。

恐怖心や警戒心から震えるときもあります。雷など大きな音がなると、怖くてぶるぶる震えている姿を見たことがあるのではないでしょうか。このようなときは抱っこしてあげると安心します。

犬はどんなに苦しくても言葉を話すことができませんから、震えているのを見ると、心配になるのは無理もないことですが、震えることがあったとしても普段通りの生活ができるのであれば、それほど心配する必要はありません。

しかしそうは言うものの、重大な病気のサインである場合もあります。たとえば血糖値が下がったり、てんかんの発作などで震えている場合です。

震えが継続したり、いつも同じようなときに起こったりする場合は、念のために受診することをおすすめします。食後にいつも震えるなら、門脈シャントという病気の可能性もあります。

犬の震えは小型犬に多い?

犬の震えは小型犬に多く見られますが、小型犬だけではない犬も震えることはあります。犬が震える原因には、寒さや緊張、不安や恐怖など生理的な原因と、病気が原因になっている場合も考えられます。

特に病気で震えがある場合には、早期に動物病院を受診する必要があるので注意が必要です。寒さが犬が震える原因になっている場合には、寒さを感じた時に体の熱を保つために筋肉を細かく動かして熱を発散させ、体温を上げますが、これが震えているように見えます。

寒さが原因の場合には、室内の温度を上げるなど暖かい環境を作ります。お腹を覆う服や風を通さないような服を着せてあげるのも良い方法です。緊張や不安などからの震えは、恐怖やストレスになっている原因を取り除き、その場から離れるようにします。

犬が震える原因が病気の場合には、震えは病気の症状のひとつで、重篤な場合にはけいれん発作があります。

けいれん発作の場合には、原因は頭の中にある場合には、生まれつきの奇形やてんかん、ガンなどの腫瘍が代表的な病気で、頭以外が原因の場合には、中毒や低血糖が引き起こす病気や肝疾患や腎不全などの尿毒症などが考えられます。

小型犬は震えることは多いですが、小型犬以外の犬も震えることはあります。犬が震える原因には、寒さや不安を感じる場合だけではなく、ガンなどの病気の可能性もあるので、震えている場合には注意が必要です。

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